小里 泰弘

活動報告

【活動報告】地域別国政報告(日置市・いちき串木野市)

投稿日:

広域的課題としての「西回り自動車道」は、残された区間である阿久根-川内間、出水-水俣間の整備を急ぎ、全線開通に向けて予算を増額して事業を加速するとともに、美山-伊集院間の4車線化事業も着実に推進中です。
防災・減災対策として、日置市の神之川、いちき串木野市の大里川に国の「大規模特定河川事業」を適用して、抜本的治水事業も展開しています。
いちき串木野市から日置市にかけての吹上浜海岸についても、侵食から守るべく、林野庁による侵食防止事業を実施しており、さらに国土交通省による海岸保全事業も予定しています。

郷土悲願の「伊作峠トンネル」は、国の補助による調査事業が進み、3ルート案について概略設計から「坑口」を決める作業へと着実に歩を進めています。
安全・安心で便利な港を整備すべく、串木野地区・羽島地区・戸崎地区・市来地区などで漁港・漁場整備事業も推進中です。
「道整備交付金事業」、「区画整理事業」などについても、要望に対して満額の予算を確保しつつ推進中しています。

自民党の議員立法による「過疎地域持続的発展支援特別措置法」により、道路づくりなど、いちき串木野市が行う事業について、国から新たな財政支援を行うことも決まりました。
神村学園前駅横断歩道橋設置事業も支援し、令和2年4月に完成し、供用されています。
また、地域のご要望に基づき、国道沿いの「歩道」「ガードレール」「横断防止柵」の設置など、通学路の安全対策事業も積極的に進めています。