小里 泰弘

活動報告

【活動報告】地域別国政報告(出水市・阿久根市・長島町)

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北薩一帯の地方創生の原動力となる「南九州西回り自動車道」の整備が加速しています。

出水-水俣間の整備に加え、阿久根-川内間につきましても、阿久根側からだけでなく、昨年11月には川内側からも着工し、工事が本格化しています。全線完成に向けて着実に推進します。阿久根市と出水市に設置が予定される「道の駅」建設計画も着々と推進中です。

北薩地域と鹿児島空港とを結ぶ「北薩横断道路」の建設事業も、今年度は昨年度の約2 倍の予算を確保して事業が加速しています。

 

私が環境副大臣時にお手伝いし、本年4 月に完成した「エネクリン北薩」は、次世代型のゴミ焼却・発電施設として期待されます。

また、私が農水副大臣時にお手伝いした、JAいずみの「果実選果場」は、甘夏・デコポン等の出水・阿久根地域の特産品の付加価値を高めることで、農家の所得向上が期待されます。

 

長島町では、特に漁港整備が先駆的に実施され、「日本一のブリ養殖」と共に地域の発展を支えています。ブリ養殖は、赤潮被害やコロナによる影響、稚魚不足など、困難な課題を一緒に乗り越えつつ、頑張っています。養殖ブリの輸出を加速するべく近代型の加工処理施設の新設計画も進行中です。

長島町の「鷹巣診療所」は、地域産木材を利用した施設を支援する林野庁の事業を活用して完成。地域の医療確保に貢献しています。