小里 泰弘

活動報告

【政策】5つの全力(②社会保障・教育)

投稿日:

「5つの全力」のうち、「全力2.社会保障・教育」の解説です。

全力2.社会保障・教育
生涯安心できる医療・介護・年金・子育て制度を確立し、誰もが活躍できる人生100年社会を創ります
① 持続可能な医療・介護・年金制度の確立
② 待機児童解消、幼児・高等教育の無償化
③ 保育・介護・看護人材等の処遇改善
④ 女性の就労支援・活躍推進、障害者雇用・治療と仕事の両立支援

子どもから高齢者に至るまでの医療・介護・年金制度をはじめとした社会保障制度を構築し、人生100年時代に相応しい社会を築きます。
また、子どもの未来・安全を守るため、幼児教育のさらなる充実、待機児童ゼロに向けた取り組みを一層加速させつつ、親や子が孤独に陥らないよう相談支援にも取り組むことで「総合的な子供の安全対策」を徹底します。生まれ育った環境に左右されないよう、子どもの貧困対策に取り組み、幼児教育・保育の無償化、高等教育の無償化といった学費負担軽減をさらに進めます。
これらの取り組みを支える保育士・看護師・介護福祉士など、保育・医療・介護に携わる皆さまの職場環境及び処遇の改善を図り、人材の確保を進めることで、全国どこでも安心して保育・医療・介護を受けられる体制を整えます。
さらに、女性活躍を推進するため、就労を希望する女性が働きやすいよう、職場風土の改革を促し、家事・育児を適切に分担できる社会をつくります。また、障害のある方の自立と社会参加のため、治療と仕事の両立支援策などをさらに充実させます。