小里 泰弘

活動報告

【政策】5つの全力(①新型コロナ対策・経済再生)

投稿日:

現在、世界は激動の時代を迎えており、日本も、新型コロナウイルス感染症の影響、急速に進む少子高齢化、人口減少と地方の過疎化、逼迫する社会保障財源、多発する自然災害、先行き不透明な国際情勢など、様々な課題を抱えています。

日本が確固たる地位を維持・発展させていくためには、国と国民を守る力強い政治の体制を再構築し、これらの国家的課題に立ち向かっていかなければなりません。

小里泰弘は、次の5つの課題に全力で取り組んでいます。

 

全力1.新型コロナ対策・経済再生

全力2.社会保障・教育

全力3.地方創生

全力4.防災・インフラ整備

全力5.国際貢献・平和

 

この「5つの全力」について、その内容を数回に分けて解説していきたいと思います。

今回は「全力1.新型コロナ対策・経済再生」の解説です。

 

全力1.新型コロナ対策・経済再生

新型コロナウイルス対策を推進しつつ、経済再生を確かなものにします。

① ワクチン・医療提供・感染予防策の充実

② 中小企業・個人事業主の資金繰り・雇用継続支援

③ 飲食・観光・食品・小売・交通産業等の再生支援

④ デジタル化、バイオ等の成長分野の育成

 

新型コロナウイルスワクチン・治療薬の開発及びライセンスに基づく国内生産体制を整えることで、ワクチン・治療薬の迅速かつ安定した供給を図ります。また、感染予防策のさらなる実効性を確保しつつ、最前線に立つ医療従事者の職場環境及び処遇の改善を図ることで、ウィズコロナ時代に備えます。

新型コロナの影響で経営に打撃を受けた中小企業・個人事業主の皆さまが、経営を継続し、雇用を維持できるように、柔軟な融資制度や雇用調整助成金等の弾力的な運用をさらに強く働きかけます。特に、営業自粛により深刻な経営状況にある飲食・観光・食品・小売・交通産業等への協力金の充実や、事業の再開・再生を後押しする需要喚起策を強く進めます。

新型コロナにより落ち込んだ経済の再生には、産業育成が欠かせません。これからの日本経済を牽引するデジタル化、海洋資源、バイオ、環境、コンテンツ、高齢化対応分野などの成長産業を支援し、新たなマーケットの開拓を図ります。